k the musicgirl

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カテゴリ:AYUMU Tokuoka( 226 )

凄まじくご無沙汰。

ご無沙汰してます、ホント。
ベースです。



僕は勿論、バンドも継続中なのでご心配なく。



10月のナミキジャンクションのライブの写真を撮って頂きました。


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”やまちゃん”さんって方が撮ってくれたみたいです。
”やまちゃん”さん、有難うございます。


そしていつもお声をかけてくださる主催さん、本当に有難うございました。




今年も終わりそうです。
来年もライブやります、しかもちょっといつもと違うんです。
気合を入れてかかってます。
詳細は後日。
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by kthemusicgirl | 2011-12-23 03:21 | AYUMU Tokuoka

AKOMKTYR。

k the musicgirl / seven





広島バンド動画コンテンツの「SUPER USHIZAKA TV」さんが昨年のライブの映像をアップしてくれてました。ずっと気付かぬままだったんですけど(笑)SUPER USHIZAKA TVさん有り難うございます。
興味あれば、他の映像も観ていって下さい。僕がベース弾いてる「JAILBIRD Y」ってバンドやその他広島の格好良いバンドを中心に沢山アップされてます。

この時のこの曲は、ちょっと失敗テイクだったんですけど。。。



今年も宜しくお願いします。
3月にお世話になってるEYESCREAM JET SETのアルバムリリースパーティーの出演が決まりました。
他にカングルワングルも出演するし、楽しくなりそう。




SNOT大好きでした。

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by kthemusicgirl | 2011-01-24 00:31 | AYUMU Tokuoka

2月のライブ。


2011年2月19日
「残像メルトダウン」
@広島ナミキジャンクション
open 17:30/start 18:00
adv \1700/door \2000(ドリンク代別)

出演:シリカ(神戸)/AKARI in the TV(岡山)/k the musicgirl/THE ALONES/マッサ


お声かけて頂き有り難うございます。
ご期待に添えるように精一杯頑張る所存です。



昨日は企画バンド"mouii"というバンドで、発汗レーベル主催「田舎者」に出演。
楽曲制作・練習期間が2ヶ月足らず。緊迫感を楽観視するスタンス。・・・うーーん意味不明ですが、「これ間に合わんよねええ」「俺このフレーズ忘れた」「まあいいんじゃない」が何度も横行する、激ユルなスタジオワークの結果、本番はそのユルさを醸し出しながら、全員キメが分かってないが故の異常な空気読みで僕は凄く楽しかったです。凄く良い意味です!!誘ってくれたユッキーともっさくん有り難うね。


その後ダブルブッキングでヲルガン座にて、スカムカルチャー誌「TRASH-UP!」のイベントにてJAILBIRD Yのライブ。アコースティック編成でこちらはカバーという事で、原曲+αでバンドのテイストを出す、すなわち聴かせる事に重点を置いてかかったので、これまた緊張感があって面白かった。一番盛り上がったのはライブ前後の楽屋ですけど。



一日で2つのイベント掛け持ちは色々大変でしたが、良いバンドに囲まれて本当に嬉しいです。
沢山の刺激頂きました。
この刺激、kにも反映させていきたいですね。
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by kthemusicgirl | 2010-12-20 22:34 | AYUMU Tokuoka

ここに来てリーダーのthrowing musesの再評価に驚きを隠せない。

ベースの徳岡です、ご無沙汰してます。
夏前から色々と遊び呆けてて、秋はすっかりブログも更新も怠り、リーダーやウスイさんに間一髪つなぎ止めてもらいました。本当にスイマセン。
それにしてもあんなに頑なに否定してたのに、throwing muses。
僕は好きなんですけどね。



近況といえば、PSPを買いました。
スピーカーの堀部さんに激安価で譲って頂き、感謝に打ち震えながら起動。
するとどうでしょう。セガサターンで引導突き付けた僕のゲーマーライフが息を吹き返しました。
といってもブランクが余りにも大きく、携帯ゲーム機にもかかわらず、あの異常なまでの画質の良さは驚愕通り越して卒倒。思えばビッ●カメラとかでの店頭のディスプレイでもFFシリーズとか完全に自分の想像をかけ離れたクオリティに、まるで熊に出くわしたかの様に出来るだけ目も合わせずに素通りしたものです。
嗚呼末恐ろしい。
ここ数日プレイしてますが、今のところどの時点で電源を切ればいいか未だ分かりません。
誰か教えて!!



ちなみにソフトは桃鉄から始まりまして、
じきにモンハン、アイマスで徐々に慣らしておいて、

来年は本題の、「48人中47人振る試練」に立ち向かえる様に、今から意気揚々。





・・・来年のライブは2月を予定しております。誘ってくれて有り難うございます!!!
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by kthemusicgirl | 2010-12-14 22:33 | AYUMU Tokuoka

ライブ終わりましたー。

昨日、aina hainaにてBEGGARS BANQUET終了しました。
ご覧頂いた皆様、主催Slymさんをはじめ共演者の皆様有り難うございました。

wave of mutilationの加藤くんと田淵くん、シノメノシのアンディくん、あと僕が参加してるユニット、ramptonのメンバーも沢山来てくれた。殆ど出演者なんですけどね。
みんな有り難う!



setlist
1.seven
2.漠砂
3.three is the magic number
4.6AD


2日間開催で、僕は初日にも遊びに行ったんだけど、みんな良い感じで呑んでて楽しかった。
肝心のライブ当日も、僕らリハ終了後、そごうの北海道展にラーメン食べたりソフトクリーム食べたり・・・
1日通して楽しかったです。



そうそう曲間にDJの方がかけてたこの曲がとても良くて思わず直接訊きました。



spangle call lilli line / dreamer


相対性理論の人がプロデュースらしく。
相対性理論は聴いた事ないんですけど、こういう済んでて軽やかでポップな音楽は非常に好みで、しかも理想なので、こういう音楽もやってみたいです。



次のライブは決まってないので・・・こんな僕らでよかったら是非誘って下さい。
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by kthemusicgirl | 2010-10-04 23:16 | AYUMU Tokuoka

次回ライブ。

PC壊れて告知遅れましたが、10月のライブが決定しています。




BEGGARS BANQUET
@AINA HAINA

18:30 open 19:00 start
1Day 1000 with 1Drink

EYESCREAM JET SET 3rd Single 「TONIGHT」 release party


10/2(sat)
◇Live
酔屋ちどり
Mao Mak Mar
CAY SOUND TRICKS
SkipClubOrchestra
DUBZOMBIES
ANTONIO

□Dj
DR.ZEE(SPEAR MiNTOS)
yamachan(Jah Love is Sweeter)
kazuchan(Jah Love is Sweeter)
Doikel(HOT!!Jamaica)
paul(3K Breaks)
Slymscream(EYESCREAM JET SET)
and more



10/3(sun)
■Live
ごんごマンとバラ子さん
井本裕介
PIVOTE
k the musicgirl
stabilo
EYESCREAM JET SET
モンキービジネス  

◇Dj
ocm(coakraft)
cou(rampton)
Ko-ki(Lost aud Found)
Chockee(Sharevari)
TOME(Izmical)
Hisatome and more

●Vj
aquilha

○Art
フルカワケイタ(Nil)

●Shop
REVERB RECORD
Nil CAY ART TRICKS

○Food
ONE LOVE

information
AINA HAINA
082-233-1234


ベガバン久し振りの復活は主催EYESCREAMのリリースパーティー。
お馴染みから初顔まで、強力なメンツ揃いです。
見逃し厳禁!!
特に今回リリースのシングル「TONIGHT」のリードトラック、stabilo mix。
先日聴かせてもらいましたが、ただただ本当に素晴らしいです。

ごめんなさい、今ネカフェなんですが、ココでは貼れないのでyoutubeで検索してみてください!
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by kthemusicgirl | 2010-09-19 12:32 | AYUMU Tokuoka

盆ですね。

暑い日中に比べ、日が落ちると若干の温さを含んだ冷気も漂う、
結構心地良い時期になりました。



十年ぶりに耕三寺に行ってきました。
当時は祖父母の旅行に付いていって、ちょっと寄る程度でしたが、今回は十分堪能。

広島から電車で一時間半、そこからフェリーで30分程揺られて着いた島にあります。
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溢れ返る色彩と、禍々しくも鮮烈でユーモラスな世界観に現実を忘れました。
突然の雨に避難した喫茶店で傘貸してもらったり、行きのフェリーでフェレットと戯れたり、一切の嫌味がないオープンな人情に触れた事も凄く印象深いです。
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by kthemusicgirl | 2010-08-15 21:55 | AYUMU Tokuoka

森友嵐士さん。


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相変わらず歌い手シリーズです。

8月14日に森友嵐士氏のライブが広島クラブクアトロである。
一番最初に買ったシングルCDがT-BOLANで、そこから今でもイントロだけで体が反応するくらい聴き続けたんですが、最近の若い子はどれだけ知ってるんだろうか・・・





「bye for now」は名曲。大サビが2つ、メロが1つの激しく変則的な編成を曲構成で違和感無く、かつ適度にフックを効かせてます。当時もちょっと違和感はあったけど、改めてこの歳で解析してみるとこんな曲作れないです。





閑話休題、T-BOLAN全盛時に声を失ってから、復活まで14年。
14年は本当に長い。しかしながら何気なく過ごしてしまう時間はとても短く感じるもので、何気なく停止してしまった事に対して、思い出して再開した。気がついたら14年経っていたというのなら、実はそれほど長くないのかも知れない。しかし森友氏のように自分の歌声を取り戻す為に14年間闘い続けてきたというのは別次元であり、もう想像を絶する領域のように思えます。僕は当然T-BOLAN時代の曲も大いに期待してライブに行くのですが、再び取り戻された声を受け止めにいく様な心構えでもあります。ミュージシャンとしてもだけども、やっぱり人として敬意を表さずにいられないですね。

14年ぶりの新曲も、もはやT-BOLANの新曲というか。
余りの作風の変わらなさには潔さと芯の強さを感じて、心を揺さぶられました。





大好きな曲は沢山有るけど、「じれったい愛」「Bye For Now」「おさえきれないこの気持ち」あたりは聴きたいなあ・・・
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by kthemusicgirl | 2010-08-04 06:57 | AYUMU Tokuoka

田舎者終わりました。

逆眼鏡さんをはじめ、ウサギの皆様、転換を手伝ってくれたこの世の皆様、来て頂いた皆様、ナミキのスタッフの皆様、共演の皆様、そしてゲストのスクイズメンの皆様、本当に有り難うございました。
本当は一人一人の名前を挙げてお礼申し上げたい次第ですが。
実際の現場では本当に終始あたふただったけど、家に着いたときはただただ楽しさの余韻がたまらなかったです。



この日のライブ、実はUSTREAMで配信されてまして。
僕らk the musicgirlのライブも見れるようになってます。以下のアドレスをアクセス。
http://www.ustream.tv/recorded/8353809

早速コメントしていただいたsi-loの大谷さん、有り難うございます!笑


セットリスト
1. seven
2. true sleeper
3. usher than yesterday
4. follow fallow


スクイズメンのライブは本当に圧巻で、声をかけて本当に良かった。
来年アタマにアルバムを作ってまた広島に来てもらえるとの事で、その時はまたお手伝い出来ればと思います。
今回のライブ体感出来なかった方は、是非次の機会にスクイズメンの世界に触れてみて下さい。
http://www.myspace.com/squizmen
本当に有り難うございました。



次のライブは決まってないので、呼んで下さい。
よろしくお願いします。
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by kthemusicgirl | 2010-07-20 00:36 | AYUMU Tokuoka

浜田真理子さん。

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浜田真理子さんのライブは、毎回セットリストを公演後に公開してくれて、会場でもこうして掲示されます。




「恋暦」と題された今回のクアトロツアー。
カバー曲とオリジナル曲半々の内容で、一番最初に聴いたきっかけの曲「love song」と、最初の一節で心奪われた「純愛」が聴けたのは嬉しかったけど、それ以上に未発表曲と思われる「骨董屋」という曲が素晴らしかった。淡々と言葉少なに綴られるストーリーの随所に細やかな感情が含まれてて、声で情景をなぞり描かれる様な、そんな想起に耽る。やっぱり曲どうこうよりも浜田真理子さんの放つものが音楽だから、浜田真理子さんを体感するという方が相応しい気もします。


ピアノと声だけでフロア全体に広がる音はもはや絶対的に唯一無二。瞬間で何よりも尊いものにすら感じて、一瞬足りとも逃したくない。
こうして一日経って改めてCDを聴いて回想してもわずかに思い出が一致しない事すらとても口惜しい。
それだけ尊いと思います。
尊いって表現は何だか重過ぎて気が引けますが・・・
でもそれしか表現出来ないんですね、コレが。




話せば話す程、余韻を壊すことになるのでこれ以上詳しく語らないけど、
こんなにシンプルで隙のない音楽を目の当たりにすると、バンドで表現する行為そのものを問い質したくなるくらい衝撃を受けます。弾き語りは弾き語り、バンドはバンドだろと思われがちだけど、個を表現するという観点では一緒のはず。
ミチロウ先生とか、三上寛先生も曲は唯一無二で確かに凄いし、何よりライブ観た後のあの衝撃は凄いもん。あの独特のエグさとかも結果的に"良くも悪くも"素敵な余韻になるもんな。凄えもん見たっ!みたいな。
あれはたった一人でもガンガン対バン喰ってくワケです。
ココ数年自分にとって音楽を聴くことの興味が変わってしまって、
すっかり最近の人気の人とか聴かないけど、こういう等身大の自分自身をきっちり呈示して且つ感動を覚える人の音楽には、バンドとか一人とか売れてる売れてない拘らず絶対的な刺激があるので、常にアンテナは張ってたいです。
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by kthemusicgirl | 2010-07-16 03:13 | AYUMU Tokuoka
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広島在住「音響グランジ(?)」バンド、k the musicgirlの日記


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